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お母様のメークアップ3、チークとリップ

前回のメーク、眉編とアイメーク編に続き、第3弾となり、今回で完成です。 慣れていなくても30分程度で終わりますので、予行練習しておくのもグッドアイディア♪ 


1. チークを塗ります。小鼻から目じりを結んだ外側に塗りましょう。

チークとリップ

 

2. 大人っぽくキリッと見せるには、輪郭近くを縦長にぼかすように描きます。反対に、ソフトなイメージを出すには、ほお骨内側を丸くぼかすように描きます。

チークとリップ

【ポイント】 カラーは口紅と同系色、アイシャドウと合う色を選ぶとよいでしょう。通常、お召し物のカラーと合わせます。


3. 次に、リップを塗ります。
 まず、イラストの順番を参考に、ブラシかペンシルで輪郭を描きます。

チークとリップ

ここでのポイントは、ご自身の唇の形です。全体的に大きく見せる、上下唇のどちらかを大きく見せる、あるいは全体的に小さく見せる、上下唇のどちらかを小さく見せる方法をイラストにしました。基本は、ご自身の唇の輪郭です。

チークとリップ

大きく見せる: 唇より1mm程度大きく輪郭を描きます。その後、輪郭の内側を塗ります。内側のリップカラーを薄くすると立体感が出ます。 上唇か下唇どちらかが薄い方は、薄いほうの輪郭を大きくするとバランスよくなります。

小さく見せる: 唇より1mm程度内側に輪郭を描きます。その後、輪郭の内側を塗ります。内側のリップカラーを薄くすると立体感が出ます。

【ポイント】 輪郭を描くときは、口をイーと発音するように口角を上げます。また、手がぶれないように小指をあごに固定するとスムーズなラインが描けます。
カラーはお召し物のカラーに合わせるとおしゃれです。 お召し物より濃いカラーにすると大人っぽく、淡いカラーにするとソフトなイメージになります。



★ 最後に ★

就寝前にはお化粧をしっかり落としましょう。色のある部分を先に落とし、次に全体をマッサージするように落として下さい。目元のお化粧をしっかり落とさないと老け顔が進んでしまいますし、シミの原因になります。
私たち女性は、晴れの舞台だけではなく、いつまでも輝いていましょう♪♪


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