一着のドレスがくれた、魔法のような力。
皆さま、こんにちは。
アップタウンブライダルです。
先日、公式LINEに届いた一通のメッセージ。
読み終えたあと、私たちの心はしばらく温かな幸福感で満たされました。
それは、ご高齢のお母様の代わりに『自宅で試着』のセットをお選びにお越しくださった、ある娘様からの言葉でした。
【いただいたメッセージ】
このたびは試着に際して、過分なるご配慮をいただき、ありがとうございました。
母は高齢のため、結婚式への出席も不安に感じて、ためらっていましたが、ステキな衣装が見つかり、今はその日に向けて、体調を崩さないように頑張るわと毎日前向きに過ごせているようです。
私も当日、ステキな衣装の母に楽しんでもらいたいですし、たくさん写真を撮りたいなと思っております。
アップタウンブライダル様との出会いに本当に感謝しております。
「装うこと」の本当の意味
「高齢だから、もう派手なものは似合わないわ」 「足腰が不安だし、周りに迷惑をかけてしまうから、式に出るのはやめておこうかしら」
そんなふうに、大好きなお孫様やご親族の晴れ舞台を、一度は諦めようとされていたお母様。 けれど、鏡の前で新しいご自身に出会い、背筋がすっと伸びたその瞬間、お母様の心に小さな「希望の灯」がともったのです。
「当日まで、体調を崩さないように頑張るわ」
この言葉に、私はこの仕事の本当の価値を教えていただいた気がします。 私たちが提供しているのは、単なる布で作られた「衣装」ではありません。 その一着をまとうことで生まれる**「勇気」や、「明日が楽しみになる気持ち」**をお届けしているのだと。
心からの感謝を込めて
「たくさんの写真を撮りたい」という娘様の言葉にも、胸が熱くなりました。 お母様の輝く笑顔が、ご家族にとって一生の宝物になる……そのお手伝いができることを、私たちは心から光栄に思います。
こうしたお声に出会うたび、私たちスタッフは改めて思います。 この仕事を続けてきて、本当によかった、と。
お式当日、お母様が最高に誇らしい気持ちでバージンロードを眺め、ご家族と笑い合えるよう、私たちは最後まで心を込めて伴走させていただきます。
素敵な出会いを、本当にありがとうございました。



