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10%Off、春のキャンペーン実施!!

いよいよ4月です。

アップタウンブライダルでは、春のキャンペーンとしてセット価格より10%引きを実施いたします。

対象: 4月中にレンタルいただく全てのお客様。(但し、特別価格適用中の場合を除く。)
期間: 4月1日(金)~5月5日(木)

ご結婚式が5月以降のお客様も4月中にレンタルされた場合は10%お引きいたしますので、皆様からのお問合せをお待ちしております。
お問い合わせは、0120-900-426、03-5875-2450まで。

 


キャンペーン

結婚式、母親のドレス選びのポイント

「結婚式の母親は留袖」が主流。でも「洋装で」となってお困りではありませんか? 

アップタウンブライダルへご連絡いただくお母様の大半は、洋装が初めての方ばかりです。
そこで、よく質問されることなどをまとめましたので、ご参考にして頂ければ幸いです。 

近年の結婚式のスタイルに1990年頃から変化が見られ、チャペルウェディング、ガーデンウェディング、レストランウェディング、ゲストハウスなどと増えて来ました。そういったスタイルには洋装が合うことや、遠方での挙式で手間要らずの洋装が好まれることなどで、洋装でご結婚式に参列されるお母様やご親族が増えています。おばあ様のドレスご利用も多くなりました。 

❒ お母様の洋装は、2つのポイントが基本です!

● くるぶしより長めのロングドレス
● 七部より長い袖丈

※ カジュアルな結婚式の場合は、裏地のないオーガンジー素材の服や長袖のワンピースドレスでもよいでしょう。

上記2つを踏まえてドレスやジャケットをお選びください。追加で、コサージュ、アクセサリー、パーティーバッグを用意しましょう。

❒ 一方、注意すべき点は

● 派手な色、華美な衣装は避け、お母様らしい品のある服装でまとめましょう。
● お父様は黒のお衣装です。お母様も全身黒は避けたほうがよいでしょう。
お母様がお色物をお召しになることで、新郎新婦だけでなくお父様も映えさせる事ができます。
● ご新婦がカラードレスをお召しになる場合、なるべく同系のカラーは避けましょう。

❒ 考慮する点は以下の通りです

● 相手のお母様も洋装の場合、衣装やカラーをかぶらないようにする。
● 相手のお母様が留袖の場合、同等の服装を選ぶ。
● 正礼装とは、ドレスとジャケットが同じ素材、同じ色で揃えたものと言われています。しかし、式場の雰囲気や季節にあったドレス・ジャケットを選ぶこともおしゃれです。
 例)カジュアルな挙式に正礼装は堅苦しくなります。
● ご自身の体型に合った服装にする。 
  例) ぽっちゃり型の方が明るめの色をお召しになると、全体にポワットしたイメージになります。 この場合、ドレスかジャケットのどちらかを引き締まる色で、どちらかを明るい色の服を選んで ご自身を美しく映えさせましょう。
● 礼拝が行われている宗教的な教会での結婚式の場合、ファー系、シースルーなど肌が見える服装は避けた方が良いでしょう。 


追記:数日前にご来店なさった両家のご両親は、お父様同士が全くお揃いのネクタイとベスト、お母様同士も色違いの同じタイプのセットをお選びになりました。この様に、皆様が個性的なお式に作り上げることも、良い思い出になるのではないでしょうか?そのお手伝いをできることが、何よりも幸せに感じます。 アップタウンブライダルでは、お母様のイメージに合ったコーディネートをするだけでなく、季節に合ったお色や、式場の雰囲気(インテリア、フラワーやテーブルクロスの色など)をお聞きした上で、お母様のお衣装をご提案させていただいております。


アップタウンブライダル

お母様のメークアップ3、チークとリップ

前回のメーク、眉編とアイメーク編に続き、第3弾となり、今回で完成です。 慣れていなくても30分程度で終わりますので、予行練習しておくのもグッドアイディア♪ 


1. チークを塗ります。小鼻から目じりを結んだ外側に塗りましょう。

チークとリップ

 

2. 大人っぽくキリッと見せるには、輪郭近くを縦長にぼかすように描きます。反対に、ソフトなイメージを出すには、ほお骨内側を丸くぼかすように描きます。

チークとリップ

【ポイント】 カラーは口紅と同系色、アイシャドウと合う色を選ぶとよいでしょう。通常、お召し物のカラーと合わせます。


3. 次に、リップを塗ります。
 まず、イラストの順番を参考に、ブラシかペンシルで輪郭を描きます。

チークとリップ

ここでのポイントは、ご自身の唇の形です。全体的に大きく見せる、上下唇のどちらかを大きく見せる、あるいは全体的に小さく見せる、上下唇のどちらかを小さく見せる方法をイラストにしました。基本は、ご自身の唇の輪郭です。

チークとリップ

大きく見せる: 唇より1mm程度大きく輪郭を描きます。その後、輪郭の内側を塗ります。内側のリップカラーを薄くすると立体感が出ます。 上唇か下唇どちらかが薄い方は、薄いほうの輪郭を大きくするとバランスよくなります。

小さく見せる: 唇より1mm程度内側に輪郭を描きます。その後、輪郭の内側を塗ります。内側のリップカラーを薄くすると立体感が出ます。

【ポイント】 輪郭を描くときは、口をイーと発音するように口角を上げます。また、手がぶれないように小指をあごに固定するとスムーズなラインが描けます。
カラーはお召し物のカラーに合わせるとおしゃれです。 お召し物より濃いカラーにすると大人っぽく、淡いカラーにするとソフトなイメージになります。



★ 最後に ★

就寝前にはお化粧をしっかり落としましょう。色のある部分を先に落とし、次に全体をマッサージするように落として下さい。目元のお化粧をしっかり落とさないと老け顔が進んでしまいますし、シミの原因になります。
私たち女性は、晴れの舞台だけではなく、いつまでも輝いていましょう♪♪


お知らせ

お母様のメークアップ2、目元

前回に続き、メークの仕方第2弾です。今回は、ご自身のイメージに合った眉とアイラインの形作りについて説明いたします。

1. お肌の色より明るい色、あるいは透明のコンシーラーを塗ります。しみがあればその部分をしっかり塗って、目立たないようにして下さい。

2. 必要に応じてベースを塗ってください。あまり厚塗りすると、ナチュラルなお化粧にはならないのでご注意下さい。パウダーはお好みで。

3. 眉を描きます。眉の形で顔のイメージが変わります。
ソフトなイメージにしたい場合は、眉山に向かいゆったりとしたカーブをつけ、ペンシルとパウダーでぼかす感じで描きます。
大人っぽいイメージにしたい場合は、眉山をポイントで角ができるようにペンシルを使って直線を描く感じで形作ります。

目元

4. 眉は長さを3等分して、何と眉尻から ⇒ 眉山 ⇒ 眉頭 の順に描いていきます。普通は眉頭から描きがちですよね?! これにはびっくりです!!
キリッと見せる大人っぽいイメージの場合は、眉山 ⇒ 眉尻、眉山 ⇒ 眉頭 と両端に向かって描くと良いかもしれません。

目元

編集者はこうしています: 私は眉をマスカラで調整しています。眉の薄い部分と濃い部分を平均になるように塗ってから、面棒で整えています。もし濃くなりすぎた場合は、ホワイト系かハイライト系のアイシャドウをブラシで軽く塗ってぼかしています。また、眉の色を黒系、茶系などにする場合はアイシャドウの色で変えています。長持ちするし、クレンジングで落ちやすいので重宝しています。 

5. 次は、イメージに合ったアイラインの描き方です。アイライナーにはリキッドタイプ、ペンシルタイプがありますので、ご自身で使いやすいほうを選びましょう。
 【注意】年代が高くなるに従いまぶたが下がってきますので、目じりを指で上に吊り上げて描くときれいな線になりますよ♪

ソフトなイメージを作る場合は、目玉の上下を1~2mm太さに描いて強調します。アイシャドウは まぶた全体に。ダークなアイシャドウは目頭と目じりに少量だけをぼかすように。たっぷりシャドウを入れると、きついイメージになるのでご注意下さい。まぶた中央を明るいカラーのアイシャドウで立体感が出るようにします。カラーは、衣裳の色に合わせて♪(イラスト左側)

キリッと大人のイメージに仕上げる場合は、目じりを1~2mmの太さに描いて強調します。アイシャドウは 目じり方向に流れるように入れます。ダークなアイシャドウを目尻のみに入れ、アイボールの上はぼかしながら自然なグラデーションになるように。カラーは、衣裳の色に合わせて♪(右側イラスト)
イラストは、同じ目にアイラインを入れたものです。目のイメージがぜんぜん違うのがお分かりいただけると思います。

注)ただし、アイラインを入れると、涙を流した時などにお化粧崩れがあり、目がパンダ状態になる場合があるのでご注意下さい。汗をかいた時、涙を流した時には、ハンカチで目の下を押さえるようにぬぐいましょう。

目元

次回は、リップとチーク編です。 


お知らせ

お母様のメークアップ、眉

ご結婚式に出席するときのお化粧でお困りですか?
式場や美容室でメークをお願いすることも1つの方法ですが、ご自身でできると便利ですよね♪

そこで、大手化粧品会社の方から伝授された「お化粧の基本」をパーツ別(眉、チーク、リップ)にブログにアップいたしますので、お役立て下さい。

今回は、基本的な眉の整え方をご紹介いたします。
準備するものは、①アイブローシザース(眉カット用はさみ)、②アイブローコーム(背中合わせにブラシが付いています)、③安全カミソリ、④ご自身のお化粧品です。 
1. 眉の形を決めます。顔の輪郭や印象、お好みにより眉の形を変えてください。
 例:眉山を鋭く書くとクールに大人っぽく、丸く書くとソフトな印象になります。

眉

- 眉頭は、目頭と同じスタートラインに。
- 眉の長さは、小鼻と目じりの延長線で終わるように。
- 眉山は、眉の長さを3等分して、眉頭から2/3の位置にします。

2. 眉の形が決まったら、アイペンシルなどを使い、眉の外形を書きます。

眉

- アイブローブラシで毛の流れを整えます。
- ラインの外をアイブローシザース(はさみ)や安全かみそりでカットします。

3. 眉を整えます。

眉

- アイコーム(アイブローブラシの反対側)で眉の毛に沿ってとかします。
※ 先半分は下から上へ向かって、後半分は上から下に向かってコームを入れます。

4. コームを約45度にそれぞれ上下に向けて固定したら、コームからはみ出した余分な毛、長い毛をはさみで切ります。はさみはコームの面に素直に当てます。

眉


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