結婚式の母親は「第二の主役」。上品で疲れにくいドレス選びのポイントとは?
結婚式において、お母様は「第二の主役」とも言われるほど、ゲストからの注目が集まる大切なお立場です。 「最高に美しく、そして上品に」 そんな願いを叶えるために、創業26年のアップタウンブライダルが、お母様のためのドレス選びのコツを伝授いたします。
当店の衣装は、母、叔母、祖母といったそれぞれの立場にふさわしい、宮中の装いに準じた気品あるデザインを大切にしています。
1. 最近の結婚式の傾向
最近では10~30名規模のアットホームな挙式が増えています。親しい方々に見守られる温かな式になるにつれ、動きやすく、かつ華やかな「洋装(ロングドレス)」を選ばれるお母様が非常に増えています。
2. コーディネートを成功させる「3つの視点」
① 会場の雰囲気やテーマに合わせる
会場との調和は、お写真映りを格段に良くします。
- ホテル: 格調高い正礼装(ロングドレス)
- ガーデン: 自然に映えるグリーン系のセット
- ビーチ: 海に溶け込むブルーメインの装い
- おもてなし: テーブルクロスの色やお花の色とリンクさせるのも素敵です。
② お相手のご両親と「格」を合わせる
通常、お相手のお母様が黒留袖なら、こちらは「くるぶし丈のロングドレス」が同格になります。ご両家で事前に相談し、格を合わせることで、お客様をお迎えする立場としての品格が漂います。 ※新婦様のウェディングドレスと重なる色は避け、品のある華やかさを心がけましょう。
③ 立ち居振る舞いを美しくする「サイズ感」
特に花嫁のお母様は「ベールダウン」という大切な役目がある場合、腕を高く上げる動作が必要です。 「試着の時はぴったりだったのに、いざ腕を上げるときつい!」という失敗は意外と多いもの。試着の際は、必ず腕がスムーズに上がるかを確認しましょう。
3. 小物で完成させる「完璧なマザー向けフォーマル」
- バッグ: クラッチタイプが基本です。革やファーは避け、チェーン付きを選ぶと移動時に便利です。「特別なものを持つ」ことで相手への敬意を表します。
- ネックレス・イヤリング: 真珠(パール)が基本ですが、最近はストーンも人気です。ネックレスは必須アイテムとお考えください。
- コサージュ: 視覚マジック(イリュージョン)が使えます!
- 小柄な方: 高めの位置に付けて視線を上げ、スタイルアップ。
- 長身の方: 少し低めに付けて落ち着いたバランスに。
- 靴(パンプス): 2時間履き続けても疲れないことが絶対条件です。むくみが心配な方は「1サイズ大きめ+同系色の靴バンド」という裏ワザが、オシャレで足も楽になるのでおすすめです。
4. お立場ごとのアドバイス
- 叔母様・ゲストの方: 母親より少し自由な装いでOKですが、極端な露出は控え、ミモレ〜ロング丈で上品にまとめましょう。
- おばあ様: 黒一色だとお葬式のようになってしまうため、少し光沢のあるジャケットや華やかなコサージュをプラスするのが、お祝いの席にふさわしい装いです。
アップタウンブライダルからのお約束
当店では、大切なお式を最高の状態で迎えていただくため、「簡単なお直し」を無料で承っております。
「サイズが合うか不安」「遠方で店舗に行けない」という方のために、『自宅で試着』サービスもご用意しております。まずは、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。


