【2026年版】結婚式で母親は留袖とドレスどちらが多い? 最近の傾向と選び方を解説
結婚式を控えたお母様から、「最近は留袖とドレス、どちらを着る方が多いのでしょうか?」 というご質問をいただくことがあります。
以前は「母親=黒留袖」というイメージが一般的でしたが、近年は洋装を選ばれるお母様も増えています。
では実際にはどちらが多いのでしょうか。
今回は、結婚式衣装を長年ご提案してきた立場から、最近の傾向をご紹介します。
留袖は今も母親の正礼装
まず知っておきたいのは、黒留袖は現在でも母親の第一礼装であり、日本の伝統文化を代表する格式高い装いであることです。
特に、以下の式場では今も留袖が多く選ばれています。
- 神前式
- 老舗ホテル
- 格式を重視するご家庭

一方で、洋装を選ぶ母親も増えています
近年は、
- 夏の暑さ
- 着付けの負担
- 長距離移動
- 足腰への負担
などを理由に洋装を選ぶ方も増えています。
特に50代後半から80代のお母様では、
「楽だから」
ではなく、
「結婚式を快適に楽しみたい」
という理由で洋装を選ばれるケースが目立ちます。


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【実際のお客様事例】
先日、アップタウンブライダル盛岡店へ、ご新婦様の妹様とご一緒にご来店くださったお客様です。
夏の結婚式ということもあり、和装ではなく洋装を選ぶことは決めていたものの、「どのようなドレスを選べばよいのか分からない」というご相談からスタートしました。
ご家族と一緒に、結婚式の雰囲気やご自身の立場、着心地などについてお話ししながら、いくつかの衣装をご試着。
その中から、お客様ご自身が安心して当日を迎えられるブラックドレスとシルバーボレロの組み合わせをお選びいただきました。
Instagramでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
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夏の結婚式に出席する母親の洋装コーディネート。ブラックのフォーマルロングドレスとシルバーボレロを着用した50代〜60代女性の上品な結婚式スタイル。
2026年6月にご来店のご新婦お母様
実際にはどちらが多い?
全国的に見ると、現在も留袖を選ばれるお母様は多くいらっしゃいます。
しかし以前のように「母親は必ず留袖」という時代ではなくなり、留袖と洋装を比較して、ご自身の事情で選ぶ方が増えています。
特に夏の結婚式やリゾート婚、レストランウェディングでは洋装を選ばれる割合が高くなっています。また、おばあ様も洋装を選ばれる傾向にあります。
留袖がおすすめの方
- 伝統を重視したい
- 神前式
- 格式を大切にしたい
- 和装に慣れている
洋装がおすすめの方
- 夏の結婚式
- 移動が多い
- 着付けを避けたい
- 長時間楽に過ごしたい
大切なのは新郎新婦、相手親との相談
留袖にも洋装にも、それぞれの魅力があります。
大切なのは「どちらが正しいか」ではなく、ご家族や新郎新婦と相談しながら、その結婚式にふさわしい装いを選ぶことです。
ご自身が安心して当日を迎えられる服装こそ、最良の選択と言えるでしょう。
アップタウンブライダル盛岡店の紹介
岩手県盛岡市で結婚式の母親ドレスレンタル、ミセスフォーマルレンタルをお探しの方は、アップタウンブライダル盛岡店へお気軽にご相談ください。
👗 フォーマルコーディネーター: 佐々木
🏠 住所
〒020-0812 岩手県盛岡市川目15-132-6
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